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夏休みに突入
成田市の小学校も7/21から夏休みに突入したところが多いですね。
子どもが通っている小学校は3学期制なので「あれ」を持って帰ってきました。
そう「通知表」です。
「比べる」価値観
息子は今年で小学4年生になりました。
通わせている小学校の通知表は、
- ◎(十分に満足できると判断される。)
- ○(おおむね満足できると判断される。)
- △(努力を要すると判断される。)
という評価基準です。
子どもの通知表をみて「知らないから知りたいし、できないから、できるようになると嬉しい」と知識と経験を得て成長しているようすがうかがえました。
大切なのは「他者」と比べるのではなく、「昨日の自分」と比べて成長していくことだと、通知表をみて改めて感じることができました。
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「なにをやりたいか」
今、子どもたちは色々なことに興味を持っています。
実体験を通してさまざまな経験を得て、将来の「夢」や「仕事」に通じる自分の可能性の幅をひろげているところです。
いつか、子どもに夢について聞くことがあるかもしれません。
でもそのときは気を付けることがあります。
「将来なにになりたいの?」ではなく、
「将来なにをやりたいの?」と聞いてあげようと思います。
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ネームバリューにとらわれない
将来子どもが「美容師」になりたいというかも知れません。
すばらしいことですし、応援してあげたいです。
そのときは「なぜ」なりたいのかを聞いてみようと思っています。
職業で決めてしまうことで、周囲や親から「無理だ。」と言われて諦めてしまうこともあるかもしれない。
でも「キレイにして喜んでもらいたい。」が理由だったら美容師の他にも無限に道はあります。
子どもの可能性が見えてくるように、「なにをやりたいか。」を一緒に考えていける親でありたいですね。
