スポンサーリンク
-
-
お客様にめちゃ喜ばれた、美容師のちょっとした提案とは...。
次回のご案内 美容室でも最近は、次回の予約を取って帰られるお客様が増えています。 お客様のライフスタイルを聴いたうえで、ヘアスタイルを創っているので、 次回のヘアスタイルやヘアケアのことを考えて、具体 ...
親子で来店
先日、親子で来店されたお客様がいました。
お2人とも、いつもお越しくださっていましたが、一緒に来るのは初めてでした。
息子さんも就職されていて、週末で休みが合ったので、母親と来たのかな...と思っていました。
1時間くらい離れたところから、いらしてくださっているので、いつもほんとうにありがたいですね。
スポンサーリンク
親子の関係性
いつもはお2人とも、担当させてもらっているのですが、同時刻ということもあり、
お母様のカラーは他のスタッフにお願いして、息子さんのカットをさせてもらいました。
息子さんともいろいろとお話していると、ステキな親子の関係性がイメージできました。
就職を機に親元を離れ、会社の寮で暮らしているそうです。
地元は千葉、勤務先は群馬なので、月に1度帰るかどうからしいです。
その貴重な時間を今回いただいて、一緒に美容室に来てくれました。
働き始めると、親と出かけることも少なくなりますし、
離れて暮らしているからこそ、親のありがたみや存在により感謝できることってありますよね。
ほんとうにステキな息子さんでした。
スポンサーリンク
親孝行
息子さんはカットだったため、お母様より早く終わりました。
お会計を済ませたいとのことで、それぞれのお支払かどうかうかがうと、
「一緒に支払います」
とのことでした。
「あっ、ステキだなぁ」
と思いました。
働いているとはいえ、一緒に過ごす時間をつくり、美容室での料金も支払うなんて、なかなかできることではないですよね。
本人は親孝行しているつもりはなく、自然なのでしょうけれど、
こういった親子の関係性は、見ていると心も温かくなりますし、ほんとうにステキですね。
美容室に来られるお客様の背景にはドラマがあります。
髪を通じて、よりステキな時間を提供できるように日々つとめていきたいですね。

スポンサーリンク
-
-
「あの、実は...。」突然告げられた、お客様からの内容とは。
久しぶりのお客様 久しぶりに来店されたお客様。 いつもより、期間が空いてしまっていたので、何かあったのかな...。 間で1度、カットしているかな...。 と思っていました。 あの、実は...。 今回、 ...