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前回と同じヘアスタイルで
前日、初めて行った美容室が気に入って、今回も予約をした。
ヘアスタイルが好評だったので、担当も前回の方で指名をした。
今回のオーダーは前回と同じヘアスタイルで...。
と頼んでみたものの...何となく前回と仕上がりが違うような。
そんな経験はないでしょうか?
今回は「前回と同じヘアスタイルを美容師は覚えているのか?」について意見させていただきます。
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本当に覚えているのか
前回のヘアスタイルは覚えていません。
と言うと誤解を招きますが、人間の記憶はあいまいです。
もちろん、常連のお客様など、会う機会が多い方ほど鮮明に覚えています。
今回の話のポイントは「2回目の来店」と「前回からどのくらい期間が空いたか」になるでしょう。
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脳で覚えるには限界がある
「2回目の来店」や「前回からの期間が空いてしまっている」と、前回のヘアスタイルを意外に詳細までは覚えていないものです。
人間の記憶はあいまいで脳だけで覚えていると、お客様とのやりとりにズレが生じてしまうことがありえます。
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どうすれば良いのか
脳の記憶だけに頼らず、形に残すことが大切です。
形に残すとは、「カルテ」や「写真」で前回のヘアスタイルを記録として残しておくことです。
カルテにヘアスタイルの内容を記しておくことで、前回と同じヘアスタイルにすることが可能ですし、前回を踏まえてのヘアスタイルの提案もできます。
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イメージを共有する
最近はスマホで仕上がりの写真を記録として残しておきます。
もちろん、お客様の承諾を得ての行動ですが、イメージを共有するのにとても便利です。
やはり口頭だけでのやりとりよりも、同じヘアスタイルの写真を見ながら話ができると、お互いスムーズに希望のヘアスタイルに近づけるでしょう。
前回と同じヘアスタイルとのオーダーでもバッチリです(笑)。
いかがでしたか?
今回は「前回と同じヘアスタイルを美容師は覚えているのか?」についてでした。
会う機会が多いほど、覚えていますが、それでも記憶だけではあいまいです。
「カルテ」「写真」といった形に残して、やりとりすることで、お客様からの信頼もより深くなります。
そういった意味では、美容師はマメな方がお客様からの支持も厚いです。

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