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お客様が美容室に来店されて、最初にお話しをさせていただくのが「カウンセリング」です。
「カウンセリング」をする時間をつくることで、お客様とのコミュニケーションがとれます。
そこでお客様の希望を叶えられるようなヘアスタイルや提案をイメージがわくように一緒につくっています。
今日はどうしますか?とは聞かない
カウンセリングの冒頭でお客様に「今日はどうしますか。」とは聞きません。
特に新規のお客様だと「なりたいイメージ」が明確ではない方が多いので、お客様自身に答えがない場合があります。
また、いつもお越しいただいているお客様でも「短くしたい。」などの表面上の技術の話だけだと、そのメニュー(短くしたい。)の真意がわからないままスタートすることになりやすいです。
そのようなことが想定されるので「今日はどうしますか。」とは聞きません。
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「不満」、「悩み」がないかを聴く
カウンセリングの冒頭でお客様に聴いているのが、「今のヘアスタイルで思いどおりにならないこと」や「気になること」はないかを聴いています。
「不満」「悩み」から確認をする方法をとっています。
お客様の中でヘアスタイルに対して、「不満」「悩み」があるようなら、まずはそこから解消するようにしています。
その時点でお客様とコミュニケーションがとれてくるので、「なりたいイメージ」も明確になってきます。
また、今日のメニューをする真意を把握できます。(お客様の気持ちの部分。)
その後に「なりたいイメージ」を叶えていく
カウンセリングをするときに大切にしていることは、最初に「不満」「悩み」を解消した後に「なりたいイメージ」「希望」を叶えていきます。

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「なりすく」で初めて記事を書きました。
2017年4月より参加 今年の4月から「なりすく」のボランティア編集員になり、参加させていただいています。 「なりすく」とは... 成田市が運営している「成田市子育て応援サイト」の「なり ...