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髪の傷みや乾燥による広がりには美容室でのトリートメントが超効果的な理由とは。
なんて経験はありませんか? 最近では乾燥も相まって余計に広がってしまう傾向にあります。 元々のクセでの広がりには、ストレートが効果的ではありますが、 傷みや乾燥での広がりには、美容室でのトリートメント ...

と思ったことはありませんか?
仕事では規則上、結ぶことが多い方でも、プライベートでは髪をおろしておきたいとの声を聞きます。
特に冬になると気温も下がり、首周りの寒さを感じやすくなるため、髪をおろしておきたい方も増えてきます。
髪をおろしておきたいけれど、乾燥や広がり、傷みなどコンディションが気になりおろしておけない状況に悩んでいる場合もあると思います。
今回は「冬は寒いから髪をおろしたい...を叶える髪の条件とケア方法」についてお伝えさせていただきます。
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髪1本1本のケアが大切
髪をまとまり良くおろしておきたい場合には、髪1本1本のまとまりをつくることが大切です。
髪の毛は約10万本生えています。
髪1本1本が乾燥したり傷んでいるとします。極端な例で言うと、それが10万本あるわけですから当然広がってきてしまいます。
髪が重なってヘアスタイルを構成しているので、1本1本のケアが大切になってきます。
髪1本を見てみると、キューティクルという髪の表面を構成しているうろこ状のものがあります。
健康毛の場合は、このキューティクルが閉じていて、指先で毛先に向かって滑らせるとなめらかな触感です。
乾燥毛や傷みがある髪だと、キューティクルが毛先に行くほど開いてしまっていて、
指で毛先に向かって滑らせるとザラザラして滑らかさは感じにくいと思います。
髪の内部と表面のケアでキューティクルも保湿、保護、補修され健康毛に近い状態になります。
髪にまとまりを出したいときには、キューティクルのひろがりを抑えることが必要になります。
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美容室でのトリートメント
髪の内部と表面に効果的で持続性があるのは、美容室でのトリートメントです。
自宅でのトリートメントは1種類を使う場合がほとんどですが、
美容室でのトリートメントは、効能に特化したトリートメントを数回に分けて、それぞれつけていきます。
- 保湿をする。
- 栄養分を補給する。
- 栄養分を抜けにくくする。
- キューティクルを整える。
など各工程の効能に優れたトリートメントを数回に分けて使用していくため、効果的で持続性が増していきます。
これによって髪の内部に栄養分が補給され、髪表面のキューティクルが補修されて閉じていきます。
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まとまり&手触り感
自宅でのトリートメントや洗い流さないトリートメントも美容室に行けない間のケアとしては必要ですが、
まとまりや手触りに感動し、実感してもらえるのは、美容室でのトリートメントですね。
乾燥や傷みで気になって触っていた髪が、まとまりや手触りが良くなって、触りたくなる髪へと変わっていきます。
髪もおろしておけるようになりますし、おろしておきたくなります。
髪をおろしておきたくなる季節には、美容室でのトリートメントが効果的です。
気持ちも高揚しますし、髪がキレイだと明日からのエネルギーにもなってくれますよね。
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髪の乾燥と年齢の関係性と最適なヘアケアとは。
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