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慣れた美容室
最近通っている美容室。
もう3〜4回目くらいかなぁ。
いつもカラー&カットで行っていて、ヘアスタイルも気に入っているので、そんなに変えてはいません。
担当の美容師さんも決めていて、会話もおもしろいので通っています。
でも何となく、物足りないような気がしているこの頃...。
なんでだろう。
今回は「美容室での技術解説」に関して、お話させていただきます。
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本質の話
美容室にはステキになれるように、キレイになれるように行っていると思います。
お店の雰囲気や美容師さんとの会話もとても大切な要素ですが、やはり技術ありきです。
今回、お客様にさせていただいたヘアスタイルに関しての解説やヘアケアの話がまったくないのは、
お客様からすると、ちょっと物足りないというか不安にもなりかねません。
そもそも今、何をしているのか...。
なぜ、時間を10分おくのか...。など、お客様へ伝えておくべき情報が不足しているとお客様もアレっ...と感じますよね。
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ひとりひとりに伝わる価値
カットにしても、カラーにしても、その場面で技術の解説をお客様にしておく必要があります。
お客様ひとりひとりによって、カットの仕方やカラーの塗り方などを変えているからです。
もっといえば、前回と今回でも工夫を重ねたり、お客様の希望にもよりますが、技術提供の仕方が違います。
より良い方法(髪を傷めないなど)でお客様に提供、提案しています。
例えば、一流の料亭に行くと、お料理ひとつひとつに対して解説がありますよね。
○○産でどのように調理して、こういう風に仕上げています...と。
それと同じで、美容室での技術を提供するときにも、


など、すべての技術に対してする必要はありませんが、お客様が気になっていたところや今回のヘアスタイルのポイントになるところに関しては必要ですよね。
お客様も技術解説があった方が、より納得してくれるし、より今していることへの価値を感じてくれるのではないでしょうか。
そういった話もあるからこそ、信頼関係が築きやすく、何かあったときには、

お願いしてみよう...。と思うのではないでしょうか。
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まとめ
いかがでしたか?
今回は「技術解説の必要性」について、お話させていただきました。
美容室で髪をキレイにしていく工程には、どれも意味があります。
お客様とのひとつのコミュニケーションとして、技術解説はヘアスタイルの内容にもよりますが、少なくとも1〜2回は盛り込んで伝えていきたいですね。
お客様と一緒に創っていくものなので、大切にしたい部分です。

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