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髪は神聖なもの。お客様が美容室でされると嫌なこととは。
髪は神聖なもの なんて経験を美容室でされたことは、ありませんか? 美容師さんは、髪に触れることが日常的ではありますが、 お客様としては、他の方に髪を触られることって、ほぼありません。 それなのに、いき ...
勘違い
ある日のできごと。
「いらっしゃいませ」と明るい声でお客様を迎え入れようとしたら...。
なんとそこには、明日予約のお客様が。
美容室側の予約間違えなのか、お客様が予約日を間違えているのか。
こういった経験は、美容室側もお客様側にもあるのではないでしょうか。


こちらのミスかも知れず大変恐縮ですが、
ご予約の日時が明日で取らせていただいております。

お客様がメンバーズカードで予約日を確認すると、明日の予約になっていました。
お客様が勘違いされて、今日来店されてしまったのです。
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ご提案

また明日来るわ。
とお客様が帰ろうとされていたので、

と本日の予約を確認したところ、15分ほどお待ちいただければご案内できる状況でしたので、そのむねをお客様に伝えました。

15分ほどお待ちいただければご案内が可能です。
いかがでしょう?

すごい助かる。どうもありがとう。
せっかくご来店いただいたので、予約の調節をしてご提案させてもらいました。
お客様も申し訳なさそうでしたが、喜んで帰っていかれました。
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臨機応変に
そのときの状況にもよりますが、まずご来店いただいたことに感謝です。
予約は明日ですよ!と伝えるのは簡単ですが、お客様としては間違えたことに恥ずかしさや、今日できなかったことに絶望すら感じるかも知れません。
そのときにできる最善ことを提案することが大切です。
- 15分お待ちいただければ、ご案内できます。
- カラーのみでしたら、ご案内できます。
など、希望のもてる伝え方をして、あとはお客様の判断にお任せする。
今回はそのままお待ちいただいて、させてもらいましたが、例えまた明日に出直すとしてもお客様は不快な気持ちになりにくいのではないでしょうか。
マニュアルはあってないようなもの。
臨機応変に相手の気持ちに寄り添える応対を心がけていきたいですね。
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